自分に合った英会話の勉強法

どんな勉強法がベストなのか。
何が自分に合うのか。

それを経験者に問おうとする気持ち。
非常によくわかります。
結果を出している人の成功談を聴くのが
なによりも有力な情報だと考えるのは
むしろ賢いといえるでしょう。

じかし、この学習法については
何が自分にとってベストなモノなのか。
これは実際に試して自分で判断し、決めるしかありません。

他人からはアナタの感覚を感じ読み取ることはできません。
感じるのはアナタ自身です。

そのしっくりくるかどうか
という感覚を自己で考え判断するということが
とても大切になります。

他の意見を参考にすることは良いことです。
しかしあの人がそれで成功したから自分も大丈夫。
というモノではないということを念頭に置いておくべきでしょう。

ぜひアナタに一番合う学習法を
手探りで探してみてください。

英会話スクールで勉強

英語を話すということ

最近、知り合いがみるみるうちに英会話ができるようになっています。
この間会ったときはカタコトだったのに
今ではとても流暢に聴こえます。

というのも、カタコトに聴こえさせてしまう話し方と
流暢に聴こえさせる話し方があると言います。

言葉と言葉の繋ぎや発音の仕方。
アクセントやリズムの付け方。
それをやるだけで大分それっぽくなります。

それっぽくなれば自分のモチベーションアップにもつながります。
そういった良い循環を生むにはやっぱり
たくさん話してみるということ。
発してみるということがなによりも大切になります。

学校の授業などでも、積極的に発するという機会は
なかなかなかったかと思います。
発音することで得られる情報はそこはかとないです。
視覚だけではなく、聴覚からも知識を得る。
これだけで倍以上の吸収力です。

ぜひ意識して取り組んでみてほしいと思います。

「英会話一日コース」で集中的に勉強

"書く"という英会話の勉強。

聞こえてきた英語を紙に書く。
そんな学習方法があります。

ディクテーションと言われるものです。

実際にどんなことをするかというと・・・
英語の流れるCDを流し、聞いていく。
初めは聴き取ることのできた単語を並べていくだけ
というところから始めても構いません。

それができるようになったら
今度は文章を組み立てるように意識していきます。

ある程度、自分で文を予測する力も必要です。
それには文法を知らなくてはなりません。

 

日本に滞在しているネイティブ

ネイティブに自分の英語が伝えることができたなら
それは英会話学習者の我々としては本望かと思います。

しかし、日本に滞在しているネイティブというのは
既に日本人の発音する英語を理解することに対して
経験を持っており、そのことに長けています。

つまり、現地の人たちよりも
日本人の英語を理解してくれやすいということです。

この人たちになんとか理解してもらえるレベルでは
現地の人達には伝えることが難しいですよね。

この時、自分の英語に疑いをかけてみることも大事です。

発音、イントネーション、リズム、アクセント。
声の大きさだったりも大切な要素です。

しっかりと本場の方たちに伝えることができるか。
もう一度自分でチェックをしてみてください。

足りないと思えることを強化していくことで
実力の底上げにすることができます。

どんな勉強法が良い?

間違った学び方をしないように・・・
と恐れながら学習法を探す。
最初にありがちがことです。

あれやこれやと探しているうちに
どんどん時間は過ぎていく。
この時間、とても無駄になってしまっています。

言ってしまえば、学習法は「なんでもいい」です。
どんなことでもまずは始めてみること。
ここに極意があるといえます。

発音に関することでも、文法に関することでも
とにかく何かアクションを起こすということ。

英会話に限らず、言語を身につけるためには
積極性が一番ものを言うのではないかと思います。

やったモン勝ちとでも言いましょうか。
その姿勢が何よりも習得を促します。

その中で自分に本当に合ったものを
チョイスしていけば良いのではないかと考えます。

ぜひそんな取り組み方をしてみてください。

同じ単語でも・・・

学校の授業で英語を勉強した記憶は残っていますか?
大部分が抜け落ちていることと思います。
きっと誰もがそうでしょう。

その中で、英語を学び始めのころに習った単語。
これが学年が進む連れて
「そんな使い方もあったのか!」という様な
ことはありませんでしたでしょうか?

例えば「have」という単語。
この言葉もとてもたくさんの意味をもっており
使い方によってはいろいろな顔を見せます。

haveだけではなく、そういった言葉はたくさんあります。
実は言葉というのはそういった例のオンパレードで
構成されていると言っても過言ではありません。

 

言葉のバリエーション

英語で日常会話をするには
中学生レベルの英語ができれば事足りるといいます。
「そんなバカな」と。私もそう思いました。

しかしそこには大きな落とし穴があります。
使っている単語だったり文法は中学生レベルであったとしても

その応用力は比べ物にならないでしょう。

例えば「Like」という単語ならば
好きという意味の他に~の様なという意味も含みます。
ほかにもニュアンス次第ではいろいろな意味も醸しだすでしょう。

つまりバリエーションで会話しているのと変わらない。
ということです。

それには非常に多くの経験が必要です。
だから「話す」ということが
なによりも大切になってくるといえるでしょう。

日本語を思い返してみても
おもったより同じ言葉で会話をしているモノです。

そう考えると少し肩の荷が降りた気がして
いろいろなコトに挑戦してみやすくなるのではないでしょうか?

英会話に必要な要素

 

英会話に必要な要素としては

・イントネーションやアクションだったりの発音に関するモノ

・文を作るスキル

・語彙力

・背景知識

・話しのネタ

といったモノが求められます。

話せる人、そうでない人はその決定的な違いに正しい発音ができるかどうか。

英語には日本語にない発音があることが日本人を悩ませる

大きな原因の1つとしてある。会話中に正しい文章をその流れの中で組み立てていくことはどんな言語でも必要なこと。

 

どんなことでもいいから積極的にどんどん話すべきといわれてもなかなかそんなことできないというのも、文を組み立てる知識がなければ話せるわけもない。なのでまずは横浜の英会話カフェG-flexさんがやっているようなパーティー形式のイベントに参加してみるのもいいかもしれないですね。緊張しないし共通の話題があるので話しやすいと思います。

 

しかし最低限の語順は知るべきだろう。そして、言いたいことに対してよりそのニュアンスに合う言葉を探しだす語彙力も必要。といったことを考えると、どんなことをまずすべきなのかということがだんだん見えてくるのではないかと思う。

そこを明確にすることが最初にやるべきこと。といっても過言ではないかもしれない。

どのレベルの文法を身につけておくべき?

英検の1級というのは日常会話を身につけることにおいて
少々まだ行き過ぎだという結論がでたものの、では
どのくらいのレベルが必要なのかというと
2級、あるいは準2級あたりが目安ではないかということです。
要は高校生レベルの知識があれば日常会話を
するには事足りてくるということになってきます。

ただこの英検の級というのは物差しであって
自分に必要な会話の知識をみにつければよいかと思います。
しかし何かと試験というのは良い刺激になるもので
受かるために自分を一回りも二回りを踏ん張らせて頑張る
為の良いきっかけになります。

資格として取っておいても為になるものですし
機会があればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
しかしビジネスや就職に関して効果を出したいのであれば
1級をとっておかないと厳しいかもしれません。

英語の勉強について

語学というのは継続して続けることが
とても強く求められるモノでしょう。
それを理解していない人もなかなかいないかと
思います。しかしそれを解っていながら
実行するのもまた難しいことです。

何かを続けるというのはとても大変なことです。
しかし習慣化させてしまえば軌道に乗ることが
できるのも確かな事実です。

続けるということ。
とにかくなんでもいいから英語というモノに触れる
そのことに慣れる。やらずにはいられないという
気持ちになってくればその習慣化は成功している
と言えます。